2007.10.21

セカンドライフゲーム

セカンライフゲームは、オンラインゲームと同じように見えるけど、
通常のオンラインゲームとは大きく違う点があるんだ。
それは「決められたゴール(目的)がない」ということ。
主人公を成長させたり、派手な魔法を使ったり、
巨大な魔物を倒したりという楽しみ方はセカンドライフではできなきないんだよ。

セカンドライフゲームで与えられるのは設定ではなく環境、
つまり活動する場所だけなんだ。

まず、「アバター」と呼ばれる自分の分身を作る。
そして創作支援ツールを使い他の住人と協力しながら自由に世界を作り上げていく。
セカンライフの世界はどんどん広がっているんだ。
リンデンドルという通貨を持っているなら気に入った物を買うこともできるし、
逆に欲しいという相手に売ることだってできる。
無料で提供されているものも多いので、その中から気に入った物を選んでもいい。
私はほとんど無料のを利用してるんだ。
それぞれの創造性により無限に発展していくのがセカンドライフゲームの特徴だね。
純粋にゲームを楽しみたいのなら普通のオンラインゲームの方がおもしろいと思う。
セカンドライフゲーム
人との交流を中心とした人生のシュミレーションゲームと考えたほうがいいかよ。

セカンライフ内にはゲーマーにより作られたゲーマーのための
数々のインワールドゲームがある。
他の住人とプレイするシューティング・ファンタジー・RPG、
1人でプレイするボードゲーム・ストーリーアドベンチャー・賭けなどのカジュアルな
ソーシャルゲームを楽しむこともできる。
これらはすべて住人により作られたゲームなんだよ。

どうしても、セカンライフで普通のオンラインゲームを体感したいなら、
そっちのゲームに参加してみたらどうかな?
posted by Second at 21:14 | TrackBack(2) | セカンドライフゲーム

2007.10.20

セカンドライフ歩き方

アスキームックから出版されている三淵啓自さんの
『セカンドライフの歩き方』は、メタバースの世界への道案内。
セカンドライフの入会方法・アカウントの取得方法などが
書かれているよ。
『セカンドライフの歩き方』には操作ガイドをはじめ、
セカンドライフを知る・楽しむ・体験する・理解するという
4つにわけて、メタバースの世界を紹介してます。
他に、日本人ユーザー向けのお薦めの場所も多く載ってます。
これからセカンドライフを始めようという人の入門書だよ。


Jinn Lyneさんの『セカンドライフ 歩き方ハンドブック』
作者の運営しているサイト『セカンドライフ(日本語版)の歩き方』を本にまとめたものだそうです。
個人の楽しみ方から、土地を借りてビジネスを始める方法まで、
セカンドライフの楽しみ方はたくさんある。
セカンドライフの世界を歩くときはこの本をしっかり持って、自分なりの楽しみ方を
見つけてね。
また、Jinn Lyneさんのホームページには日本人居住区のイベント紹介があるから、
それを確認して遊びに行くのも楽しいよ。



セカンドライフ歩き方で絶対に守らなければならない
    6つの約束(禁止事項)があるんだ。

  1.人種や宗教・性別などへの差別をしてはいけない。
  2.脅迫やセクシャルハラスメントなどをしてはいけない。
  3.非戦闘エリアでの、相手に同意を得ないまま攻撃をしてはならない。
        (セカンドライフのほとんどのエリアは非戦闘エリアです)
  4.公開されていない個人情報を暴露してはいけない。
  5.アダルト表現が制限されているエリアでの破廉恥な行動をしてはならない。
  6.スパムの送信、イベントの妨害などの迷惑行為をしてはならない。

ルールを守って楽しいセカンドライフを過ごしましょう!
posted by Second at 17:57 | TrackBack(5) | セカンドライフ歩き方

2007.10.19

セカンドライフ日本語版

2007年7月13日にセカンドライフ日本語版(β版)が公開され、
日本語サイトのリニューアル、ヘルプの日本語対応がされました。
登録手続きも日本語でできるから、これまで英語が苦手で参加できなかった人も
参加しやすくなったよ〜!
日本人ユーザーや日本企業の参入もどんどん増えてるみたい。

ただ、英語版と日本語版のソフトに区別はなく、言語表記が違うだけなんだ。
ソフトの言語は起動画面の「環境設定(Preferences)」から変更できるから、
英語が苦手な人・間違えて他の言語ソフトをインストールしてしまった場合は
変更してみてね。

セカンドライフ日本語版が公開される前から日本人の住人もたくさんいます。
日本人居住区ができて、楽しいイベントが毎日のように行われています。
そこに参加するのも、友達と出会うよいチャンスです。
もちろん会話は日本語で大丈夫! 
出会ったら話しかけてみて。やさしく案内してくれるから。
セカンドライフ日本語版を紹介しているサイトには、
日本人居住区でのイベントを紹介しているところもあるよ。
興味のあるものを選んで遊びにきてね。

企業も、セカンドライフ内に土地を買って、
ビルや店舗を建てると、現実世界のように営利活動ができるよ。
家や服や車など仮想の商品を売ったり、宣伝したりして、
現実の事業に誘導したりするんだって。
セカンドライフの世界で売られているのと同じ商品が現実世界にもあるかもしれないよ。

セカンドライフ日本語版の始まりに合わせ、日本の大手企業もたくさん入ってるよ。
セカンドライフの世界は「販売」というより「宣伝」に適した世界なんだって。
posted by Second at 22:24 | TrackBack(1) | セカンドライフ日本語版

セカンドライフ

セカンドライフは与えられた世界ではなく、自分たちで創造し発展させていく世界だよ。
頭で想像したことがその場で3Dの世界に作り上げられていく・・・
セカンドライフは無限の可能性が広がる世界なの。その例をいくつかお話しま〜す。

『探検』
セカンドライフには数多くの世界があるんだ。
ショッピングモール・教会・図書館・カジノなど、現実世界にも存在する場所にいく。
また、西部劇の町・宇宙ステーション・空中都市など想像の中に存在する場所で遊ぶことだってできる。
歩いていくのもいいし、電車や飛行機・UFOで移動するのも楽しいかも・・・

『創造』
変身する。セカンドライフの世界では憧れのヒーローとか神話の英雄・怪物にもなれるし、
もちろん自分自身の分身を登場させることもできちゃう。
他の住人と協力して都市全体を創れる。
家を建て、そこで使用する乗り物や家具・服・アクセサリーなども作るんだ。

『所有』
土地を買ったり、セカンドライフの世界で作ったあらゆる物を保持する権利・・・所有する権利があります。
自分で作ったものは自分のもの。売るのもいいし、自分だけのものとして使うのも自由です。

『売買』
セカンドライフの世界でお店や会社を作ってお仕事もできるよ。
ここで使われる通貨は『リンデンドル』って呼ばれ現実世界の現金に交換できるのよ。
ほんとうにたくさんの収入を得ている人もみたい。

『出会い』
セカンドライフの世界で出会い、恋をし、バーチャル サービスで結婚。
セカンドライフのパートナーを指名することもできます。でも、気をつけて。
相手は現実世界では性別が違うかもしれないよ。

『ゲーム』
セカンドライフの中で作られたマルチプレイヤーやソロプレイに参加。
シューティング、ファンタジー RPG、パズルなど、住人により作られたゲームがたくさんあるよ。

とにかく、たくさんできることがあるから、自分にあったものを探してね。
posted by Second at 15:17 | TrackBack(0) | セカンドライフ

セカンドライフバーチャル

セカンドライフはすべてユーザーが創造し発展させてゆく、バーチャルワールドだよ。
「アバター」と呼ばれるデジタルボディにより、
個性豊かな表現であなたの分身が作れちゃう。
現実のあなたそっくりにすることもできるし、
かっこいい王子様や騎士、また素敵なお姫様にもなれる。
身体は人間で頭は動物の格好をしていたり、
動物そのままの身体の人もいるよ。

セカンドライフバーチャルワールドには本物そっくりの世界が広がってる。
本物そっくりだけどどこか違う世界・・そんな不思議な世界の住人になってみない?
お城の舞踏会で踊るときあなたは王子様? それともお姫様かな?
宇宙ステーションに行くのは、あなた自身が作った宇宙船? 
もしかして、宇宙人に借りた空飛ぶ円盤だったりして。

セカンドライフバーチャルワールドで土地を買ってショッピングモールを開業したり、
家を建てて都市を造り人々に売ることもできる。
服・アクセサリー・家具や乗り物を作って販売する。
バーチャルワールドの銀行に口座を開いて入金し、
その利子で生活することだってできるみたい。
証券取引所で株取引だってしてるんだ。
もちろん、銀行も証券取引所もバーチャルワールドの住人たちが造り運営してるんだ。

セカンドライフバーチャルワールドはそこで暮らす住人によって、
現実世界そっくりの都市になったり、
時代劇にでてくるような街になったり、
SFの世界にだって造れるんだ。

あなたならどうする?
私? 私は・・・珍しい不思議な世界を廻って遊びたい。
いろんな国の人とお話したいな。
言葉なら大丈夫! 自動翻訳機を持ってるから・・・
posted by Second at 11:12 | TrackBack(0) | セカンドライフバーチャル